SAKEPOSTの料金はいくら?100mlの日本酒飲み比べ・送料・最低3回の継続条件を解説

小さなパウチ3袋とグラスを描いた日本酒飲み比べのイメージイラスト お酒について!
*こちらはイメージ画像です。
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「SAKEPOSTは毎月いくらかかる?」「100mlの日本酒はどのくらいの量?」「1回だけ試して解約できる?」と気になっていませんか。

SAKEPOSTは、少量の日本酒が毎月届く定期便です。日常酒プランは送料込み月額1,760円で、100mlのパウチが3袋届きます。ただし、通常定期便には最低3回の支払いが必要です。

月額料金の安さだけでなく、届く量と最低契約期間分の総額を確認してから申し込みましょう。

この記事では、3つのプランの料金、送料、飲み比べできる量、解約・スキップの条件を整理します。筆者の実飲レビューではなく、公式情報を調査した購入ガイドです。

※この記事は20歳以上の方を対象としています。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にしないでください。

SAKEPOSTの料金はいくら?送料込みで比較

通常定期便には、日常酒・吟醸酒・ダブルの3つのプランがあります。

プラン毎月届く量商品代金(税込)送料(税込)毎月の合計
日常酒100ml×3袋1,430円330円1,760円
吟醸酒100ml×3袋2,310円330円2,640円
ダブル100ml×6袋3,630円無料3,630円

※2026年10月12日の調査時点。通常料金での比較です。価格・キャンペーン・契約条件は変更される場合があります。

「月額1,430円から」という表示は、日常酒プランの商品代金です。実際の支払いでは送料330円を加えた1,760円になります。

支払いはクレジットカードによる毎月の自動決済です。申し込み前に、利用するカードと次回決済日の案内も確認してください。

最低3回分の支払総額も確認する

SAKEPOSTの通常定期便は、1回だけ購入して終了する契約ではありません。プラン変更をせず、通常料金で3回利用した場合の総額は次のとおりです。

プラン3回分の総額(税込・送料込み)3回で届く総量
日常酒5,280円900ml
吟醸酒7,920円900ml
ダブル10,890円1,800ml

公式トップページでは、ダブルプランの初月半額も案内されています。初月1,815円、2・3回目が各3,630円という条件が適用されれば、3回合計は9,075円です。

ただし、キャンペーンの適用条件や終了時期は変わる可能性があります。初月料金だけで判断せず、申し込み画面で2回目以降の料金と最低支払総額をご確認ください。

SAKEPOST公式サイトで料金・最低継続条件を確認する

日常酒・吟醸酒・ダブルプランの違いは?

プランを選ぶときは、価格だけでなく、試したいお酒の種類と毎月飲める量を考えましょう。

日常酒プラン:普段使いの地酒を少量で試したい人向け

日常酒プランは、普通酒や本醸造など、日常的に親しまれているお酒を試すプランです。

吟醸酒や大吟醸酒を選ぶプランではありません。「高級なお酒が必ず届く」という期待ではなく、普段の食事に合わせる地酒との出会いを楽しみたい人の候補になります。

吟醸酒プラン:吟醸・純米吟醸などを飲み比べたい人向け

吟醸酒プランでは、吟醸・大吟醸・純米吟醸・純米大吟醸のいずれかが届きます。

日常酒プランと容量は同じですが、届くお酒の区分と料金が異なります。容量よりも、試したいお酒の種類を基準に選びましょう。

ダブルプラン:両方を試したい人向け

ダブルプランは、日常酒と吟醸酒の両方を楽しむプランです。合計100ml×6袋、600mlが届きます。

選択肢は増えますが、その分、毎月届く量も多くなります。初月の割引だけで選ばず、無理なく楽しめる量かを確認してください。

100ml×3袋はどのくらい?300mlの小瓶1本分と同じ総量

日常酒・吟醸酒プランは、100mlが3袋で合計300mlです。総量としては、300mlの小瓶日本酒1本と同じです。

ただし、SAKEPOSTはその300mlを3つの銘柄に分けて試せる点が特徴です。

  • 1袋100mlは、1合180mlの約56%
  • 3袋合計300mlは、約1.67合
  • ダブルプラン600mlは、約3.33合

これは容量の比較であり、一度に飲むことを勧めるものではありません。アルコール度数や体調に合わせ、飲酒量を調整してください。

たくさん飲むためのまとめ買いというより、少量ずつ違いを確かめるサービスと考えると分かりやすいでしょう。

いつも飲んでいる銘柄を安く大量に買いたい場合は、市販の瓶入り商品と価格を比較する方が目的に合うこともあります。

届く銘柄は選べる?甘口・低アルコール限定ではない

届く銘柄はお任せです。新潟を中心とした地酒から選ばれ、到着前に自分で銘柄を指定する仕組みではありません。

パウチ裏面のQRコードを読み込むと、届いた日本酒の銘柄や酒蔵などの情報を確認できます。

自分では選ばなかったお酒を試せる一方、次のような条件を優先する人は注意が必要です。

  • 甘口だけを飲みたい
  • 低アルコールの商品だけを選びたい
  • スパークリング日本酒を飲みたい
  • 特定の酒蔵・銘柄を指定したい

SAKEPOSTは、甘口限定・低アルコール限定のセットとしては案内されていません。好みや度数を固定したい場合は、商品内容が明示された市販セットも検討しましょう。

最低3回の継続条件と解約方法

通常定期便の最低契約期間は「3か月・3回」です。1回だけ試して、残りの支払いを不要にできる契約ではありません。

「3か月」は初回を含む3回の支払い

公式キャンセルポリシーでは、初回を1か月分と数え、3回目の支払いとなる2か月後の同日に最低契約期間が満了すると説明されています。

たとえば毎月同日に決済される場合、1月1日に申し込み、2月1日・3月1日と支払うと、3月1日が3回目の支払いになります。

実際の決済日や手続き可能日は、マイページと契約時の案内で確認してください。

満了後も自動で終了するわけではない

最低契約期間が終わっても、解約手続きをしなければ定期便は継続します。

公式利用規約では、最低利用期間満了後、クレジット決済日の前日までに解約手続きを行うことで、以降の契約を解約できるとされています。

  1. SAKEPOSTのマイページにログインする
  2. 「プラン管理」を開く
  3. 該当プランの解約ボタンから手続きを進める
  4. 解約完了と、次回請求が停止されているかを確認する

問い合わせを送っただけで解約が完了したと判断せず、画面や通知で処理結果を確認しましょう。

契約期間内のキャンセルでも料金が必要

公式規約・キャンセルポリシーには、最低契約期間内に途中キャンセルした場合も、最低利用期間までの料金を支払う旨が記載されています。

申し込み前に最低支払総額まで確認し、3回利用することに納得してから注文してください。

お酒が余ったらスキップできる?

公式FAQでは、利用開始から3か月経過後、次回1回分のお届けをスキップできると案内されています。

スキップの手続きは、次回更新日の前日まで。該当回の決済が完了してからではスキップできません。

最低継続回数を避けるために、最初からスキップできるとは考えないようにしましょう。解約とスキップでは条件が異なるため、マイページでそれぞれの案内を確認してください。

市販の飲み比べセットとどちらが合う?

比較項目SAKEPOSTの通常定期便買い切りの市販セット
購入方式毎月届く定期購入注文した分を購入
銘柄お任せ商品ページで確認できるものが多い
量100ml単位の小容量セットごとに異なる
継続条件最低3回の支払いが必要買い切り商品なら通常は継続不要
選び方未知の銘柄を少量ずつ試したい銘柄・味・度数を確認して選びたい

SAKEPOSTは、お任せの銘柄との出会いを楽しみたい人向けです。一方、1回だけ購入したい人や、贈る相手の好みに合わせて銘柄を固定したい人には、買い切りの商品が選びやすい場合があります。

市販セットにも定期購入商品があるため、「飲み比べセット」という名前だけで買い切りと判断せず、購入条件を確認してください。

SAKEPOSTが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 20歳以上で、日本酒を少量ずつ試したい人
  • 自分では選ばない銘柄にも出会いたい人
  • 毎月届くお任せの内容を楽しめる人
  • 最低3回の支払いと、その後の自動継続を理解している人

別の商品も比較したい人

  • 1回だけ購入して終わりたい人
  • 甘口・低アルコールなどを必ず指定したい人
  • 気に入った銘柄を大量に購入したい人
  • 毎月の決済日や解約手続きの管理が負担になる人

「月額が低いから」ではなく、少量のお任せ飲み比べという仕組みが自分に合うかで判断しましょう。

SAKEPOST公式サイトでプランと申込条件を比較する

SAKEPOSTについてよくある質問

月額1,430円だけで利用できますか?

日常酒プランの商品代金は1,430円ですが、送料330円が別にかかるため、通常は合計1,760円です。

1回だけお試しできますか?

この記事で紹介している通常定期便には、最低3回の支払いが必要です。別に案内されている贈り物プランとは契約条件が異なります。

300mlの日本酒が3本届くのですか?

日常酒・吟醸酒プランは、1袋100mlが3袋、合計300mlです。300mlが3袋届くわけではありません。

すべて甘口の日本酒ですか?

甘口限定とは案内されていません。銘柄はお任せなので、味や度数を指定して購入したい場合は別の商品も比較してください。

100mlなら一度に飲んでも大丈夫ですか?

少量でもアルコールを含みます。飲める量には個人差があり、容量だけで安全性を判断することはできません。体調や度数に配慮し、無理な飲酒は避けてください。

まとめ:料金・量・最低3回分の総額を確認して選ぼう

SAKEPOSTは、少量の日本酒が毎月届く定期便です。日常酒・吟醸酒プランは100ml×3袋、ダブルプランは100ml×6袋が届きます。

  • 日常酒は送料込み月額1,760円
  • 吟醸酒は送料込み月額2,640円
  • ダブルは通常月額3,630円・送料無料
  • 通常定期便は最低3回の支払いが必要
  • 最低契約期間が終わっても自動で終了しない
  • 甘口・低アルコール限定ではなく、銘柄はお任せ

たくさん飲むためではなく、少量ずつ知らない銘柄を試したい人に合うかを考え、申込画面で最新条件を確認しましょう。

SAKEPOSTの最新料金・継続条件を公式サイトで確認する

参考文献・参考URL

※2026年10月12日の調査に基づきます。価格・送料・キャンペーン・契約条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトと最終確認画面をご確認ください。

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